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『瞳』

詩と言うよりはつぶやきに近いかも知れません。

ただその時に感じた思いをそのままに言葉にしてみました。

  

街角で歌うストリートミュージシャン
その澄みきった純粋な瞳の中に
未来への希望を宿し
今この瞬間に生命の鼓動を刻んでいる

  

僕が遠い昔に置き忘れてきたものを
今、目の前で歌う彼女は
暖かなメロディーと共に
ひとつひとつの言葉にのせて
僕の心に問いかけてくる
年齢も性別も環境も関係ない
今、この瞬間を生きなければ
あなたの身体に宿る生命の灯が消えてしまうって

  

僕は心に問いかけてみる
君は本当に幸せなのか?
君は本当に後悔していないのか?
いつもいつも生活のため
生きてゆくためっていう
言葉を言い訳にして
ただ自分の可能性を信じる事が怖くて
逃げていただけなんじゃないか。

  

君の瞳からの問いかけに
今確かな答は出せないけれど
答が見つけれらるまで
逃げずに誤魔化さずに
自分と向き合ってみよう
そう素直に思えた

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